2004年09月02日

父と暮らせば

★★★☆☆ 公式サイト

*あらすじ*
広島の原爆から3年。運良く生き残ってしまったことに罪悪感を感じ、幸せになってはいけないと戒めながら暮らしている美津江(宮沢りえ)は、原爆の資料集めに熱心な青年木下(浅野忠信)に恋してしまう。
その日から、原爆で死んだはずの父(原田芳雄)が「恋の応援団長」として現れ…

*評*
予備知識ほとんど無しで観に行ってんけど、ちょっと見ただけで、原作が戯曲だとわかってしまった。
構成そのまんまやろ?場面転換ほとんど無いし!スポットライトなんか使ってるし!
映画じゃ設備も観客層も期待するものも全然違うねんから、もっと工夫しようや!CGが泣くで〜

演技はすごいねんけどな。登場人物が3人しかおらんっちゅーのがびっくり。話もいいのに、もったいない。
常に「舞台やったら、こうかな…」と置き換えて考えてしまうので、イマイチ入り込まれへんかった。
「ガラスの仮面」のマヤ(やったっけ?主人公)なら、この劇、一人芝居でやれるやろ…などといらんことを考えてしまう。。

演技すごいと言いつつ、宮沢りえのあの棒読み口調が生理的に受けつけられない私。いや、普段からあんなしゃべりなんやろけども。
posted by いね at 01:15| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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『父と暮せば』
Excerpt: 前から観たいと思っていた、『父と暮せば』を、 先日、岩波ホールに観に行ってきた。 ギンレイ以外で映画を観るのは久しぶりだ。 岩波ホールに来るのは、2回目。 『宗家の3姉妹』を観て以来。 ..
Weblog: あにょん。〜Anyone〜
Tracked: 2004-10-06 06:59
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